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蔵元青年の会とは


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■蔵元青年の会とは


私達は 蔵元(くらもと)と呼ばれています。 蔵元 とは「家業が酒造会社」
という意味です。

私たちは、国税庁醸造試験所(後に、国税庁醸造研究所・現在は独立行政法人 酒類総合研究所)という所で3ヶ月〜2年の間、寝食を共にしながら造り酒屋の修行をした後、それぞれの会社に戻っていきました。
私たちは当時、20代〜30代の青年でした。新聞やテレビで、たびたび「若者の日本酒離れ」というニュースが出始めていました。この状況に危惧した私たちは研究会という形で、1998年に「蔵元青年の会」という団体を結成しました。

最初は研究会として情報交換を行っておりましたが、「お酒を身近に感じてもらいたい」「そのための活動をしよう」と考えるようになり、仕事の合間に集まりながら活動を続けています。会員は、今や青年とは言い難くなっていますが「青年の志」を持って頑張りたいと思っています。
「日本酒って、何だか難しい・解からない」という人が多いと思います。そんな方に、少しでもお酒を楽しんでもらいたいと願って、私達はこのサイトを作成しました。是非、「お酒を知るための入り口」として、このホームページの扉を開けてみてください。

「蔵元青年の会」 会員一同



名   称 蔵元青年の会 (クラモトセイネンノカイ)  
形   態 任意団体 (酒造会社の若手経営者・後継者がボランティア運営)
目   的 日本酒を身近に感じてもらうための諸活動・研究・調査
設   立 1998年10月1日 (正会員の出資により設立)
会 員 数 30名<2004年度現在>(正会員24名・特別会員3名・賛助会員3名)
本   部 京都市伏見区上板橋町500番地  吉村酒造(株)京都事務所内
事 務 局 徳島県三好郡池田町字サラダ1661三芳菊酒造(株)内
東日本支部 岩手県紫波郡紫波町高水寺向畑101 月の輪酒造店 内


●正会員
正会員は、日本酒の蔵元で、本会の趣旨に賛同し活動する個人。
●特別会員
特別会員は、醸造業の蔵元で、本会の趣旨に賛同し、その活動の発展に寄与することを望む個人。
●賛助会員
賛助会員は、本会の趣旨に賛同し、その活動の発展を助成することを望む個人。
役 員
本会の役員は、次の通りとする。
(1) 会 長  1人  
(2) 副会長  2人 (事務局長1人・支部長1人)
(3) 監 事  1人 (前副会長)
(4) 顧 問  1人 (前会長)



蔵元青年の会 歴代 正副会長 蔵元青年の会 歴代役員
会 長 川人裕一郎
副会長 宮森優治
副会長 宮本周司
   
会 長 吉村源之助
副会長 馬宮亮一郎
副会長 横沢裕子
事務局長 吉村正裕
企画局長 西岡真也
監事 渡辺秀造
   
事務局長 馬宮亮一郎
支部長 横沢裕子
顧 問 川人裕一郎
監 事 宮森優治



任意団体 蔵元青年の会 ■本 部:京都市伏見区上板橋町 吉村酒造株式会社内  ■事務局:徳島県三芳郡池田町 三芳菊酒造株式会社内
管 理:オフビート  制 作:ハイファイブ ■東日本支部:岩手県紫波郡紫波町 月の輪酒造店内