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正会員名(五十音順)
| U |
安川酒造 |
奈良県・奈良 |
| 会員蔵元 : 安川
由見子(やすかわ ゆみこ) |
■蔵元から一言■ |
★ 安川家10代当主彦太郎(安川酒造創業者)は、当時僅かながら残されていた南都諸白酒(なんともろはくしゅ)の資料をたよりに、正暦寺(しょうりゃくじ)に通いました。その後、切磋琢磨が結実して、正暦寺献上酒として認められ、安政3年(1857年)安川酒造を創業するに至ったのです。
★ もちろんその陰には、春日山原始林からなる高原、その雄大な自然が育む豊かな水脈の助けがあったことは言うまでもありません。
★ 昭和初期。醸造主13代安川楢一は進取の気性著しく渡米してモルガン美術会社に勤務し、帰国後、その豊かな感性を経営哲学に取り入れ、販路を拡大しました。 |

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| V |
月の輪酒造店 |
岩手県・紫波 |
会員蔵元 : 横沢
裕子(よこさわ ひろこ)
[蔵元青年の会 副会長・支部長] |
■蔵元から一言■ |
★ 幣蔵は南部杜氏発祥の地である紫波町で、明治19年創業以来100年余り一流の南部杜氏と共に酒造りに励んで参りました。
★ 現当主は自分の蔵の味を自分の手で次世代に継承していくことを決意し、自分の醸した酒を自分の手で皆様 にサービスするオーナー杜氏として『旨い酒』にこだわっています。
★ 古いものを守り残していくために、新しい発想を持って挑戦していくこ とがこれからの小さい造り酒屋のあり方だと信じ、日々酒造りに努めてお ります。 |

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| W |
吉村酒造 |
兵庫県・浜坂 |
会員蔵元 : 吉村
源之助(よしむら げんのすけ)
[蔵元青年の会 会長] |
■蔵元から一言■ |
★ 当社は、400年前に京都・伏見で発祥しました。江戸時代に京野菜の販売・流通を営み、明治時代に軍需産業・運輸・物産の各事業を営んだ後、大正時代に酒造業に進出しました。2000年には酒造部門を兵庫県北部・但馬(たじま)地方に移転しました。
★ 酒蔵のある但馬・浜坂は日本海側に面した漁港で、鳥取県と兵庫県の県境に位置する地域に酒蔵があります。近くには湯村温泉があり、海から「松葉カニ」「蛍いか」が豊富に採れ、山では「但馬牛」や豊富な山菜も味わうことが出来、冬はスキーも楽しめます。 |

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| X |
成羽大関酒造 |
岡山県・成羽 |
| 会員蔵元 : 渡辺
秀造(わたなべ しゅうぞう) |
■蔵元から一言■ |
★岡山県は晴れの国。風水害の少ない穏やかな気候を持つ土地柄で、酒造米の生育に適した風土が品質がよく安定した収穫をもたらしてくれます。
★当蔵のある高梁(たかはし)川水系は石灰質の多い複雑な地層を持ち、ここより湧き出る水がバランスのよい仕込み水となっているのです。
★当蔵のある備中地方は、「備中杜氏」のふるさとであり、今もその技を伝承した酒造りが行われています。
★この三位一体となった酒造りが当蔵の特徴でも有り、土地に根ざした酒造りを続けてまいります。 |

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